メディカル事業

安全管理研修会のご報告


平成28年度 第2回安全管理研修会のご報告

昨年に引き続き、株式会社C-planの代表で医療接遇アドバイザーの小山美智子先生を招き、 リッチモンドホテルにて安全管理研修を全体で行い、ポジティブインシデントという考え方やコンセンサスをとる重要性と意義などについて、 グループワークを通じて話し合い、良好なコミュケーションを取ることの大切さを学ぶことができました。

[日時] 2016年2月11日(土) 13:30~17:00
[会場] リッチモンドホテル青森 5F ブリリアンテラス
[概要] ■MiK株式会社 安全管理研修会

■テーマ
「医療人としての人的トラブルに強くなるためのコミュニケーション技術の習得2」

講師:(株)C-plan代表取締役・医療接遇アドバイザー 小山美智子 先生


【講演内容】

1.クレーム予防としておさえるべきポイント
2.ポジティブインシデントという考え方
3.コンセンサスをとる重要性と意義
4.事例検討型ワークの意義と重要性について
5.事例による検討(グループワーク)



【研修を終えて】

 研修終了後のアンケートでは、接遇やコミュニケーションが良くなると、 クレームやインシデントは減る、やや減ると答えた方がほとんどで、 明日からの医療現場において、即実践できる内容の研修であったように思います。
 また、ポジティブインシデントの考え方や、コンセンサスをとる重要性などをテーマに行ったグループワークでは、 普段はあまり会話をしない、他店舗スタッフ間で、コミュニケーションを取ることができ、 交流を持てたことでも大きな成果があったと感じます。 今後の研修会でもグループワークを繰り返し、活用していくべきと感じました。
 今回の研修を通し、接遇の大切さをあらためて痛感し、この研修で学んだことを生かし、実際の現場で具現化していきたいと思います。 これからも地元企業として、地域の患者様に選ばれる薬局、地域の健康サポート薬局を目指していきたいと思います。